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入居者の方へ:エアコンの使い始めと、暖房器具・加湿器のご使用のご注意

寒くなり、暖房や加湿器を使い始める時期になりました。火災や事故、機器の不調を防ぐために、一般的なご注意をまとめました。お使いの機器の取扱説明書もあわせてご確認ください。

エアコンの使い始め

  • リモコンの電池、電源プラグのほこり、室外機の周りに物が置かれていないかを確認してください。
  • 電源を切ってから、フィルターのほこりを掃除してください。内部の分解はしないでください。
  • 本格的に使う前に、暖房で10〜15分ほど運転し、温風が出るか、異音や異臭がないか、ランプが点滅していないかを確認してください。
  • 調子が悪いときは「エアコンの調子が悪い」をご覧ください。

ストーブ・ファンヒーター・こたつなどの暖房器具

  • カーテン、布団、洗濯物など燃えやすい物を近くに置かないでください。ストーブの近くで洗濯物を乾かさないでください。
  • 就寝前と外出前には、必ず電源や火を消してください。
  • 電源コードを踏む、折り曲げる、家具の下に通すといった使い方は、発火の原因になります。
  • 灯油やガスを燃やす暖房器具は、定期的に換気してください。お使いになれる暖房器具は、ご契約内容もあわせてご確認ください。

加湿器

  • タンクの水は毎日入れ替え、取扱説明書に沿って定期的にお手入れしてください。お手入れは電源プラグを抜いてから行ってください。
  • スチーム式は、熱い蒸気やお湯でのやけどにご注意ください。不安定な場所に置かず、小さなお子さまの手の届かない場所でお使いください。
  • 加湿のしすぎは結露やカビの原因になります。湿度はおおむね40〜60%を目安に、換気もあわせて行ってください(「室内にカビが発生する」)。

ガスのにおいや火災など緊急のときは、緊急時の連絡先をご確認ください。