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生活・建物

共用部・騒音・インターネットなど、暮らしの中で起こるトラブルへの対処をまとめました。

共用部の電気が切れている

ご連絡ありがとうございます。早急に対応いたします。

【お知らせいただきたい情報】- 物件名・部屋番号
- ご連絡者様のお名前
- 該当箇所(例:1階エントランス、2階廊下など)

お写真も添付いただけると、状況把握がスムーズです。

ご確認が難しい項目は「わかりません」とだけご返信いただいて構いません。その場合は、当社が伺って確認する形に切り替えます。

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共用部に置いた私物がなくなった/汚損された

ご災難にあわれましたこと、お見舞い申し上げます。

共用部の私物は各入居者様の自己管理となるため、当社での補償はいたしかねますが、以下のご対応をお勧めします。

■ 盗難の疑いがある場合お近くの警察署または交番へご相談ください。

共用部への私物設置はトラブルの元になりやすいため、お部屋内での保管をお勧めしております。

■ あわせてご覧くださいお住まいガイド:「ゴミ・共用部・駐輪」の節に、共用部の使い方と、気になることがあったときの進め方をまとめています。

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戸締りしているのに風切り音がする

気密性の高い建物で起こりやすい現象です。室内外の気圧差が原因の可能性があります。

【まずお試しください】1. 換気扇を停止する
2. 給気口を開放する

これで音が止まる場合は気圧差が原因のため、機器の故障ではありません。改善されない場合は、当社までお問い合わせください。

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上下階・隣室の喫煙やポイ捨てが気になる

ご不快な思いをおかけし、申し訳ございません。お困りの状況、お察しいたします。

【ステップ1:状況を記録する】今後の対応で参考になりますので、できる範囲で記録をお取りください。物証があるほど、具体的な対応がしやすくなります。
- 写真・動画(タバコの吸い殻、煙、ポイ捨ての現場 など)
- 発生した日時(毎回・繰り返しの場合は、できれば数回分の記録)
- 発生した場所(ベランダ/共用廊下/敷地周辺 など)
- 状況のメモ(におい・煙の量・頻度 など)

物証がない場合でも、まずはご連絡ください。記録の取り方からご相談に応じます。

【ステップ2:当社へご連絡】お問い合わせフォーム・電話・LINEのいずれかで、状況をお知らせください。
- ご連絡受付:LINE・お問い合わせフォームは24時間/お電話は営業時間外は伝言録音(折り返しは営業時間内)
- ご回答:営業時間内

【当社で対応すること】

■ 発生元のお部屋が特定できている場合該当のお部屋に対して、当社より注意連絡を行います。状況に応じて、お手紙の投函・訪問・電話のいずれかを使い分けます。
(入居者様のお名前など、相談者様の情報は明かしません)

■ 発生元のお部屋が特定できない場合建物の入居者様全員に対して、注意喚起の文書を投函・配布いたします。

【お願い】ベランダ喫煙・ポイ捨ては、当事者に悪気がなく、ご自身では気付いていないケースも多くあります。
当社からの連絡で改善するケースが多いため、まずは一度ご相談ください。改善が見られない場合は、追加の対応もご相談に応じます。

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騒音について対処してほしい

お困りの状況、お察しいたします。下記をご確認のうえ、状況をお知らせください。

【深刻な被害を感じている場合】

身の危険を感じるとき、深夜に耐えがたい音が続いているときは、その場で110番へご連絡いただくのが最も確実です。音が繰り返し続き、生活に支障が出ているときは、警察相談専用電話(#9110)またはお近くの警察署へご相談ください。

可能であれば、録音・録画で記録を残しておくと、警察への説明や、その後の対応の参考になります。

【当社にご連絡いただく場合】

以下の情報をできるだけ具体的にお知らせください。詳しくお知らせいただけるほど、状況を正確に把握できます。

騒音のご相談(ご連絡の文例)

下の文例をコピーするか「LINEで送る」を押し、空欄を埋めてお送りください。音が続く場合は、その都度日時を書き換えてお送りください。録音・動画は、送ったあと同じLINEに続けてお送りください。

騒音のご相談

気になる音について、以下のとおりご連絡します。

【物件名・部屋番号】
【お名前】
【ご連絡先(電話/メール)】
【ご契約】ご本人名義/勤務先の社宅・法人契約(会社名:  )
【音が聞こえた日時】例)9月20日(土)23時10分ごろ
【続いた時間】例)5分ほど/断続的に1時間
【音の種類】例)足音/話し声・大声/叩く音/音楽・テレビ/家電の音
【聞こえる方向】例)上の階/隣(どちら側か)/下の階/外/分からない
【これまでの頻度】例)今回が初めて/週に2〜3回/毎晩
【録音・動画】あり(お部屋の中から撮影)/なし
【補足(任意)】
LINEで送る

【記録をお願いしています】

可能な範囲で、録音・動画などの記録をお残しください。記録があるほど、状況の確認が進めやすくなります。

■ 記録は、ご自身のお部屋の中からお願いします

音の出どころを確かめようとして、他のお部屋の玄関前や共用廊下で撮影される方がいらっしゃいますが、相手の方とのトラブルや、プライバシーに関わる問題になることがあります。ご自身を守るためにも、記録はお部屋の中からお願いいたします。

【当社で対応できること】

いただいたご報告は、記録として受け付け、保管いたします。そのうえで、状況に応じて次の対応を検討いたします。

■ 注意喚起

ご相談者様のお名前・お部屋番号は明かしません。お部屋を特定しない形(建物全体・該当フロアへの文書の投函など)を基本とし、状況によっては特定のお部屋へ心当たりを伺うこともございます。

■ 建物全体に関わる場合

共用部での迷惑行為や、複数のお部屋から同じご報告が寄せられている場合など、建物全体に関わる事象については、管理者として当社が積極的に対応いたします。

■ 建物・設備に原因がある音の場合

配管の音、建具のきしみ、換気扇や室外機の振動などは、当社が調査・修繕を行います。隣のお部屋の音と思われていたものが設備の音だった例もありますので、心当たりがあればお知らせください。

対応の内容と時期は、状況を確認のうえ当社で判断いたします。

【対応が難しい音について】

共同住宅では、暮らしのなかでどうしても生じる音があります。次のような音は、相手の方にも避けようがないことが多く、当社からお伝えしても改善が見込みにくいのが実情です。

- 朝から夜(22時ごろまで)の歩行音・話し声・生活の物音

- 洗濯機・掃除機など、一般的な家電の音

- お子様の足音・泣き声(一般的な範囲のもの)

- 道路・線路・近隣の店舗や工事など、建物の外から届く音

一方、深夜・早朝の大声や騒ぎ、楽器・大音量の音響機器、繰り返される衝撃音などは、時間帯を問わず配慮をお願いすべきものと考えております。お気づきの際はお知らせください。

また、木造・軽量鉄骨の建物は、鉄筋コンクリート造に比べて音が伝わりやすい構造です。生活音そのものを大きく減らすことは構造上難しいため、音に敏感な方や、日中にお休みになる生活リズムの方は、鉄筋コンクリート造や防音性の高いお部屋をご検討いただくのも一つの方法です。お住み替えについてのご相談も承ります。

【ご契約の形態によって窓口が異なる場合があります】

■ 社宅・法人契約・サブリースでご入居の場合

勤務先の社宅制度やサブリース(転貸)でご入居の場合、賃貸借契約のお相手はご契約先の会社となります。お住まいに関するご要望・お申し出は、まずご契約先(勤務先のご担当部署・社宅代行会社など)を通じてお申し付けください。状況のご報告は、これまでどおり当社で直接お受けいたします。

■ 事務所・店舗など事業用としてご契約の場合

この場合は貴社ご自身がご契約者ですので、当社へ直接お申し出ください。

■ 分譲マンション内のお部屋の場合

分譲マンションでは、お部屋ごとに所有者や賃貸の窓口会社が異なります。当社の管理外のお部屋については窓口が異なりますので、お問い合わせの際にご確認ください。

【直接のご対応はお控えください】

相手のお部屋へ直接抗議に行く、壁や天井を叩くといった対応は、相手の方にも不快感を与え、かえって関係がこじれてしまうことがあります。ご自身では責任の負える範囲にとどめ、まずは当社へご相談ください。音でやり返すといった行為も同様です。叩いたり音でやり返したりすると、ご自身が騒音の加害者となります。

【ご自身でできる対策について】

日中にお休みになる習慣の方など、周囲の生活音が気になって眠れない場合は、ノイズキャンセリングイヤホンや耳栓などの対策アイテムも有効と聞いております。当社へのご報告とあわせて、ご自身での対策もおすすめいたします。

【ご連絡方法】

電話・LINE・お問い合わせフォームのいずれでも結構です。

- ご連絡受付:LINE・お問い合わせフォームは24時間/お電話は営業時間外は伝言録音(折り返しは営業時間内)

- ご回答:営業時間内

■ あわせてご覧くださいお住まいガイド:ご自身の生活音への配慮と、気になる音があったときの進め方をまとめています。
ご入居ガイド:「ご近所へのごあいさつ」の節で、音のトラブルを起こしにくくするための備えをご案内しています。

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インターネットの利用について

物件によって利用形態が異なります。お住まいのタイプをご確認ください。

【パターン1】個別契約が必要入居者様自身でインターネット業者と契約していただきます。

【パターン2】契約不要(建物全体で導入済み)追加申込みなしでご利用いただけます。

■ パターン2(建物全体で導入済み)の場合の接続方法

物件によって次のいずれかです。ご契約物件がどれかは、お問い合わせいただければご案内します。

・お部屋にLANの差込口がある … 有線でおつなぎいただけます。無線(Wi-Fi)でお使いになる場合は、Wi-Fiルーターを入居者様でご用意ください(市販のもので構いません)
・お部屋にWi-Fi機器が設置されている … 機器本体のラベルにSSIDとパスワード(暗号化キー)が記載されています。ラベルが読み取れない場合は、機器の全体とラベルのお写真をお送りください

※ Wi-Fiのパスワードは、当社では管理していない場合があります。まず機器本体のラベルをご確認ください。

【パターン3】引込工事不可構造上、新規の回線引込ができない物件もございます。

ご契約物件のタイプは、賃貸借契約書の「設備一覧」に記載されています。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

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インターネット回線の引込工事をしたい

インターネット回線の引込工事には、事前の承諾が必要です。お手続きをご案内します。

【お問い合わせ時にお知らせいただきたい情報】- 工事業者名
- 工事内容(光回線・有線等)
- 希望工事日時

【ご注意】無断で工事を行った場合、原状回復費用や修繕費のご請求対象となる可能性があります。トラブル防止のため、必ず事前にご相談ください。

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インターネットの繋がりが悪い(他社回線)

ご不便をおかけしております。回線品質や速度に関するご不具合は、ご契約のインターネット業者様にて対応いただく事項となります。お手数ですが、業者様の窓口へ直接お問い合わせください。

【建物の設備不良が疑われる場合】業者様の調査結果で「建物側の問題」と診断された場合は、当社までお問い合わせください。状況を確認の上、対応いたします。

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建物一括のインターネット(無料Wi-Fiなど)が繋がらない・遅い

建物全体で導入しているインターネット(お申し込みが不要なもの)が繋がらない・遅い場合のご案内です。ご自身で回線業者と契約されている場合は「インターネットの繋がりが悪い(他社回線)」をご覧ください。

■ まずお試しください・お部屋のWi-Fi機器・ルーターの電源を抜き、1分ほど置いてから差し直してください
・スマートフォンなど別の機器や、有線(LANケーブル)でも繋がらないかお確かめください
・建物全体で一時的に障害が起きていることもあります。しばらく時間をおいて、もう一度お試しください

■ ご連絡先回線事業者のサポート窓口へ直接ご連絡ください。窓口の連絡先は、賃貸借契約書・物件概要書に記載しています。お手元に見当たらない場合は、当社へお問い合わせいただければ、お住まいの物件の窓口をお伝えします。

■ 窓口にお伝えいただくこと・物件名・部屋番号
・いつから、どのくらい続いているか(まったく繋がらない/時々途切れる/遅い)
・有線か、無線(Wi-Fi)か
・画面に表示されたエラーの内容
・お部屋の機器と配線の写真

■ ご自身のWi-Fiルーターをつなぐ場合お部屋のLANの差込口にご自身のWi-Fiルーターをつなぐときは、ルーターを「ブリッジモード(アクセスポイントモード)」に設定してください。ルーター機能のままつなぐと、他のお部屋の通信に影響が出ることがあります。設定方法はルーターの説明書をご確認ください。

■ あわせてご覧くださいインターネットの利用について:お部屋の利用形態と接続方法をご案内しています。

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ゴミ捨て場の場所がわからない

ゴミ捨て場所は物件ごとに異なります。

■ ご確認方法- ご入居時にお渡しした入居案内資料に記載がございます
- 物件によっては、敷地内のダストBOXや指定の集積所をご利用いただきます

ご不明な場合は、お住まいの物件名と号室を添えてLINEでお問い合わせください。
物件別の収集ルールをご案内いたします。

■ 分別ルールについて物件ごとの収集ルールとは別に、市区町村ごとの分別ルールもございます。
お住まいの自治体(区・市町村)のホームページで、収集曜日・分別区分・出し方を事前にご確認ください。

■ ご注意:他の集積所の無断使用についてゴミ捨て場所がわからないという理由で、近隣のマンション・戸建ての集積所を無断で使用されると、近隣の方とのトラブルやクレームの原因となります。
他の方が使われているように見えても、確認のとれていない集積所はご利用にならないでください。

■ 隣の建物の敷地・ゴミ置き場について隣接する建物の敷地・駐輪場・ゴミ置き場は、境目が分かりにくい場合でもご利用になれません。

■ 出し場所・出し方が変わる場合ゴミの出し場所や出し方が変わる場合は、決まり次第当社からお知らせします。お知らせがあるまでは、これまでどおりの方法でお出しください。

■ あわせてご覧くださいお住まいガイド:「ゴミ・共用部・駐輪」の節に、自治体の分別ルールと物件ごとの収集ルールの違いをまとめています。

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粗大ゴミの出し方

粗大ゴミの受付窓口は、お住まいの自治体(区・市町村)にございます。
窓口にてルール・お申込み方法をご確認ください。専用の受付ホームページがある自治体も多いので、そちらの案内に従ってお手続きください。

■ そもそも粗大ゴミに該当するか出されるものが粗大ゴミに該当するかどうかの判断基準は自治体ごとに異なります。
自治体のホームページで対象品目をご確認ください。

■ 物件のダストBOX・集積所には出せません通常のゴミ回収では引き取られませんので、必ず自治体の手続きを経てください。
引っ越し業者の不要品引き取りサービスをご利用いただくことも可能です。

■ お出しする日について粗大ゴミは、予約した回収日の「当日」に、自治体から指定された場所(お申し込みの際に案内されます)へお出しいただくのが原則です。
事前に出されますと、他の入居者の方や近隣の方とのトラブルの原因となりますのでご注意ください。

やむを得ず前日等にお出ししたい事情がある場合は、当社に事前にご連絡のうえ承諾を得てから対応してください。

■ あわせてご覧くださいお住まいガイド:「ゴミ・共用部・駐輪」の節に、お出しする日の考え方をまとめています。

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室内に害虫が出る/ハチの巣などがある

被害状況によって対応窓口が異なります。

■ 室内のゴキブリ・アリ等(通常レベル)基本的には市販の駆除剤・忌避剤でのご対応をお願いしております。
特にゴキブリは、住宅密集地では他の家から繁殖し、地面や壁などから侵入してくる場合がございます。
気になられる方は、除虫剤メーカーのホームページなども参考に、ご自身での予防対策をお願いいたします。

■ 短期間で複数回発生・大量発生する場合建物全体の調査・駆除が必要な可能性がございます。
被害状況がわかる写真や動画を添えてLINEでご連絡ください。
(例:1日に複数回目撃、複数か所で発生、エアコン・配管からの侵入が疑われる など)

■ 共用部のハチの巣・ねずみ・コウモリ等管理会社で駆除業者を手配いたします。発見場所と状況がわかる写真をお送りください。

ご確認が難しい項目は「わかりません」とだけご返信いただいて構いません。その場合は、当社が伺って確認する形に切り替えます。

■ 業者依頼の費用

建物に起因する被害(侵入経路の不備など)と確認できた場合は、貸主様のご負担での対応となります。

入居者様の生活起因と確認された場合は、ご相談のうえ対応方針を決めさせていただきます。

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駐輪場・自転車の利用ルール

駐輪場の有無・利用ルールは物件ごとに異なります。賃貸借契約書をご確認ください。

■ 駐輪は原則として「届出制」です自転車・バイクともに、駐輪される際は事前のお届け出をお願いしております。
駐輪される車両の写真をLINEでご提出いただき、当社の確認をお待ちください。
駐輪場所の指定をさせていただく場合がございますので、ご指示に従ってご利用ください。

■ 駐輪場がない物件道路・歩道への駐輪は通行の妨げ・事故リスクとなりますのでおやめください。隣接する建物の敷地・駐輪場は、境目が分かりにくい場合でもご利用になれません。
近隣の有料駐輪場のご利用をお願いいたします。

■ バイク・原付についてバイクも自転車と同じく、専用スペースがあり事前届出制です。
専用スペースがある場合でも、お届け出のないまま無断でご利用された場合は撤去をお願いすることがございます。

■ 所有者不明の自転車・放置車両を見かけた場合まれに所有者不明の自転車が敷地内に放置されているケースがございます。
お見かけになった際は、当社または建物管理会社までご通報ください。

■ 駐輪マナーについて他の入居者様や検針業者・宅配業者の通行を妨げない位置にお願いいたします。
不要になった自転車は粗大ゴミとして処分をお願いいたします。

■ あわせてご覧くださいお住まいガイド:「ゴミ・共用部・駐輪」の節に、共用部の使い方とあわせてまとめています。

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室内にカビが発生する/カビ・臭気を防ぎたい

室内のカビや気になる臭気は、その多くが「室内にこもった湿気(換気不足)」が原因です。
まずは下記の換気のポイントをご確認ください。多くの場合、これだけで発生をかなり抑えられます。

■ 換気扇は「給気口を開けて」回してください(最重要)給気口(壁にある外気を取り込む吸気口)を家具・カバー・テープ等でふさいだまま換気扇を回しても、入ってくる空気がないため空気はほとんど入れ替わらず、換気の効果はほぼありません。
換気は「外の空気が入る → 中の湿気・臭気が出ていく」で初めて成立します。換気扇を回すときは、必ず給気口を開けて外気が入るようにしてください。

■ 給気口をふさいだままだと「臭気」の原因にもなります給気口を閉じたまま換気扇を回すと、室内の空気が引っ張り出される一方で入ってくる空気がなく、室内が「負圧(気圧が低い状態)」になります。
負圧が高まると、その不足分を補おうとして排水口(キッチン・洗面・浴室など)から下水の臭気が吸い上がってくる場合があります。
「換気しているのに臭う」というときは、給気口が閉じていないかをまずご確認ください。

【真冬など、給気口からの冷気がつらい場合】給気口が室内側にあり、真冬に冷たい外気が入ってつらいというときは、給気口を閉じる代わりに、反対側にあたる玄関ドアを少し開けて外気を取り込む方法もおすすめです。
給気口の反対側は玄関であることが多く、玄関側からのすき間で外気を入れると、部屋を通り抜けるかたちで空気が流れ、換気がスムーズになります。
(給気口を閉じきってしまうと前述の負圧・臭気の原因になりますので、どこか一か所は外気が入る状態を保ってください)

■ 24時間換気・換気扇を止めない浴室・トイレ・洗面所などの換気扇は、原則つけっぱなしの設計です。電気代節約のために止めてしまうと湿気・臭気がこもりやすくなります。

■ 浴室・入浴後の換気入浴後は浴室の換気扇を回し、ドアを閉めて湿気を室内に広げないようにしてください。
浴室乾燥機をご利用の際も、換気をあわせて行うとカビが付きにくくなります。

■ 加湿のしすぎにご注意ください冬場などに加湿器を使いすぎると、かえって結露やカビの原因になります。
湿度はおおむね40〜60%を目安に、加湿のしすぎを避け、適度な湿度を保ちながら定期的な換気とあわせてご利用ください。

■ こまめな換気・結露対策1日数回、窓を開けて空気を入れ替えてください。
窓やサッシに結露が出たら、こまめに拭き取ってください。
家具は壁にぴったり付けず、少し離して設置すると裏側のカビを防げます。

■ 室内全体の空気の循環にも配慮をお部屋の構造や家具の配置によっては、換気扇や窓を開けても室内全体の空気が十分に循環せず、一部に湿気がたまってしまう場合があります。
サーキュレーターや扇風機で部屋全体に空気を回す、家具の裏やクローゼットも時々開けて風を通すなど、室内全体の空気の循環と湿度の調整にも配慮してください。

■ エアコン内部のカビエアコン内部のカビ・汚れは、市販スプレーでは奥まで届かず、無理に分解すると故障の原因になります。
専門業者によるエアコンクリーニングをご検討ください(費用負担・実施可否は事前にLINEでご相談ください)。

■ 換気しても強い臭気がある/場所が特定できるほど臭う場合換気扇の動作に関係なく臭気が出ている、または「ここから臭う」と発生場所が特定できるほど臭いが強い場合は、設備や建物側に問題が起きている可能性があります。
我慢なさらず、発生場所と状況がわかる写真を添えてLINEでご連絡ください。

■ 上記を行ってもカビ・臭気が改善しない場合建物側に原因(雨漏り・配管の漏れ・排水トラップの不具合・断熱不良など)がある可能性がございます。
発生場所がわかる写真を添えてLINEでご連絡ください。状況を確認のうえ対応方針をご案内いたします。

■ すでに発生したカビについてすでに発生したカビは、除湿や換気では取り除けません。除湿はこれから生えるのを抑えるためのものですので、生じたカビは拭き取るなどして取り除いてください。家具のカビの落とし方は塗装の種類によって異なるため、家具の販売元へご確認ください。
湿度を下げるために冷房の設定温度を極端に下げるのはお控えください。室温が低いと湿度計の数値は高く表示され、除湿機も能力が落ちます。設定温度は26〜28℃程度を目安にしてください。置き型の除湿剤は収納など狭い場所向けで、お部屋全体の湿度を下げる力はほとんどありません。

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雨漏りの跡や、外壁・窓まわりの植物(ツタなど)が気になる

天井や窓枠のシミ、雨漏りの跡、外壁や窓まわりに伸びた植物(ツタなど)にお気づきの場合は、写真を添えて当社へご連絡ください。いただいたご連絡は記録し、巡回の際に確認いたします(巡回は、建物全体を当社で管理している物件で行っています。分譲マンション内のお部屋や戸建てなど、巡回を行っていない物件では、確認の方法を個別にご案内します)。

■ ご連絡時にお知らせいただきたいこと・物件名・部屋番号
・場所(例:寝室の天井、北側の窓枠)
・お気づきになった時期と、雨の日に変化があるか
・写真

■ 室内に水が落ちてきている場合巡回を待たずに、すぐに当社へご連絡ください。

■ あわせてご覧ください水漏れ・排水詰まりで水があふれた:水が漏れているときの対処をご案内しています。

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